2歳児に特盛弁当を持たせてしまった話

“娘が2歳になる頃から、市町村認可の保育室に通わせるようになりました。
保育室は、保育園と少し違い、数ヶ月から3歳までの子どもが同じように過ごすという環境でした。
少し他の子供よりも小さかったうちの娘は、体の大きい他の子にいじめられることが多く、よく先生からも謝られていました。
私は、とにかくご飯をいっぱい食べさせればおっきくなるはず!とたくさんご飯を食べさせていました。
娘もご機嫌でいっぱいご飯を食べていました。
ある日、保育室の遠足があるからと、お弁当を作ることになり、娘の大好きなアンパンマンのお弁当を買い、アンパンマンのウインナーやポテト、チーズなんかをたくさん買いました。
そして、いつものようにいっぱい食べてくれるだろうと、たくさんお弁当箱に詰め込んだ私。
夕方、お迎えに行くと、先生が「お母さん!お弁当多過ぎますよ!いつもどんだけ食べさせてるんですか!」と言われ、「多かったですか?いやーいつもたくさん食べるんですよー」と呑気に答えると、この歳の子どもは、まだ満腹中枢がきちんと備わっていないのでいくらでも食べれてしまうということと、適正な量にしないと体を壊すということを教えていただき、恥ずかしい思いでいっぱいでした。
今の時代インターネットでなんでも調べられるのに、食べるからと、どんどん食べさせていたことを後悔しました。笑
ちなみに3歳の子のお弁当よりもはるかに多かったそうです。笑