正社員になぜこだわるのか?時代は常に変化し進化し続けている。

「就職するならぜったい正社員!」

正社員に強いこだわりを持つ人がいます。
なぜ、正社員にこだわるのでしょうか?

待遇がいいから?社会的信用力が高いから?周囲からの評価を気にして?

結論からいえば「こだわる」こと自体時代遅れと言わざるを得ません。
なぜなら、多様な働き方が認められる時代にいまはなっているから。

制度的な話をしても働き方改革の一つ「同一労働同一賃金」の概念でいえば。
正社員と契約社員などの非正規社員の待遇差は改善される方向で進められています。

つまり、正社員でいることのメリットが徐々に薄まるということです。
むしろ責任ばかり取らされて、待遇は契約社員と変わらない、なんて起きたら?考え直したくなりますよね。

正社員一択!ではなく様々な働き方がある。
という選択肢の幅が広がって、自由に選べる時代であることをまずは認識するのが大切です。

そして、そのなかで何が最も自分にとってベストな働き方なのか?
会社に務めずフリーランスとして働くもよし、起業するもよしです。

あなたの人生なので、あなた色に染め上げるのは会社ではなくあなた自身なのです。

参考:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】